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再開だよ!ブルース・キャンベル祭り 第十二回

前回のおさらい


説明中
賢者「呪文を忘れないでください」

うるせえ!
アッシュ「覚えたよ!何回も言うな!」

21
忘れる。←今ここ
というわけで、必死に呪文を思い出そうとするアッシュ。
「そうだ、Nだ。Nで始まる言葉なんだよ!」
思い出す
さすがアッシュさん。
忘れてもきっちり思い出す所は流石ですね。
再び呪文を唱えるアッシュさん。
「プラトゥ!ベラター!」
詠唱



「ニ、ゲホッゲホッゴホッグハゴホッ!!!」
ゲホゴホ
咳き込んでごまかすアッシュさん。
「はい言ったー!言ったからね!」
言ったよ
言ってねえよ。
小学生かお前は。

しかし、意に介さず堂々と死の書を手に取るアッシュさん。
嬉しそう
すると――。

ゴロゴロゴロゴロゴロ!
雷
突然地震と稲光が!
「何でだ!ちゃんと呪文は言ったじゃないか!」

だから言ってねえよ。


逃げる
仕方なく、本片手に逃げ出すアッシュさん。

2
4
でも捕まるアッシュさん。

1
口引っ張られるアッシュさん。

2
鼻フックされるアッシュさん。

3
今度は両手攻撃喰らうアッシュさん。

4
さらにコンボ繋げられるアッシュさん。


なんだこのやりたい放題は。


5
しかし、ようやく攻撃を防いだアッシュさん。
「ベーだ!」
6
舌まで出して嬉しそうです。


1
でもその舌掴まれるアッシュさん。

2
またもコンボ繋げられるアッシュさん。

3
23馬
しかしまあ、何とか逃げ出すことに成功します。
「よし!後は元の世界に戻るだけだぜ!」

一方の頃――。
24お墓
あの男を埋めた墓に異変が!
25復活
「待ってろアッシュめ!」
悪い子のアッシュ、復活!

そして、ようやく一人芸大会終了!
長かった、本当に!


そしてお城に戻ったアッシュさん。
「死の書を取ってきたぞー!」
「うおお凄ぇ!」
「よくぞご無事で!」
「あんたはやる男だと思ってたよ!」
1
大歓声で迎えられるアッシュ。
流石僕らのヒーローです。
そこへ賢者登場。
「死の書は取ってきたのか!?」
「ああ、ここにあるよ」
「呪文はちゃんと唱えたか?」
「うん。まあ、唱えたよ・・・大体」
2
大体とか言うレベルじゃないだろ。
「本当に正確に唱えたのか?」
「一字一句正確にって訳じゃないけど大体唱えたよ!」
0
「呪文を何だと思ってるんだお前は!」
賢者ブチ切れ。仰るとおりです。

「一言でも間違えたら闇の軍隊が甦るんだぞ!」
「そんなん知るか!俺を元の世界に戻せ!」
4
逆切れするアッシュさん。
でもどっちもどっちとも言えなくもない。
「わかった。お前を元の世界に戻してやろう」
5
そこにアーサー王登場。
「え、マジで・・・・・・?」
「我らは約束を守るからな。一語一句間違いなく」
痛烈な皮肉です。

「何て男なんだ!」
「こんな奴を信じるなんて俺たちは馬鹿だった!」
一転して大ブーイング。
村人の目も悲しそうです。
6
1
きまずいアッシュさん。

しかし――。

「待って、あたしは信じてるわ!」
2
ヒロイン、シーラ登場。
「あなたはきっと私達を助けてくれる。そうでしょ?」
「なんと罵ってくれても構わない。だが、俺は帰りたいんだ」
3
「あたしを捨てて?」
4
「捨てるって・・・そんな・・・仕方ないじゃないか」
「でも、私達は結ばれたのよ!あの優しい言葉は嘘だったの!?」
懇願するシーラ。

「いや、嘘って言うか・・・ああいう時はああいうこと言うでしょ」
5
やだ、何このKY。
それは言っちゃいけないだろ。

1
「この卑怯者!」
そら言われるわ。

しかしそんな時――。
「ギャアアアアアアアアアスッッ!」
2
突然、悪魔の鳥登場!
「キャーーーー!」
3
なんとシーラが攫われてしまいます。
「シーラーーーーッ!!」
4
叫ぶアッシュ。

さあ、一人芸も終わり急展開を迎えたキャンベル祭り。
次回こうご期待!
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