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再開だよ!ブルース・キャンベル祭り 第七回

さて、キャンベル祭り第七回でございます。
前回のラストにて、死霊の井戸から何とか脱出したアッシュさん。
ハーレム
おやおや?いきなりブドウ食べさせてもらってます。
周りを美女達が囲み、突然のハーレム状態です。
一体、何があったのでしょう、この高待遇は。
というわけではじまりー。

さて、井戸から脱出したアッシュさん。
こんな奴は一人もいなかったんでしょう。みな、呆然としています。
やがて、アーサー王と対峙するアッシュ。
アーサー王
そして――。
「おい、靴紐がほどけてるぜ」
「・・・・・・?」
思わず下を向いたアーサー王に強力なアッパーをお見舞いするアッシュ。
いや、この時代靴紐とかないだろ。

騒然とする周囲。
「さあ、次はどいつだこの野郎!お前か!お前か!」
イケイケのアッシュさん、周囲を挑発しまくります。
「お前か?」
「え・・・いや・・・」
嫌がる兵士
指名される兵士A。怯えきってます。
「アーハン?」
パードゥン?
聞こえない振りをするアッシュさん。なんかキャラ変わってるー。
誰も戦う意思がないことに調子に乗ったのか、一緒に捕らわれたヘンリー王も勝手に逃がしたりと、やりたい放題を始めます。
「いい加減にしろ貴様!」
さすがに怒ったアーサー王。たたっ斬ってやる!と剣を構えます。
しかし――。
呆然
ガウンッ!
轟音と共に、あっさり折れる剣。
ガンマン
剣に銃で立ち向かうまさかのアッシュさん。ていうか、どっから出てきた。
更なる武器の登場に、更に怯える一同。
「いいかよく聞け!」
そんな彼らにアッシュが言う。
「こいつが銃ってやつだ。12ゲージの2連式レミントン、Sマート一番の売れ筋商品だ。場所はスポーツ用品コーナー。製造元はミシガン州のグランラピッツ、小売価格は109ドル95セント。クルミ材を使用し、ボディは頑丈!引き金は軽いときたもんだ」
銃
突然銃の紹介を始めるアッシュさん。
「だが、いいか!買うならSマート、Sマートだ!」
叩き売り
突然営業を始めるアッシュさん。まさに社員の鏡です。
・・・って、1300年にねえよ、Sマート。
「ひいぃ!わかりました、Sマートですね!」
でもわかっちゃう村人達。
「それともうひとつ!今後俺に逆らってみろ、そんな奴はこうだ!」
ガウンッ!
銃乱射
いきなり銃をぶっ放すアッシュさん。
なんてことを!
こんな調子じゃヒーローの資格0に・・・と思いきや。
井戸魔人
「ギャアアアアアアアアアアア!」
いつの間にか井戸から這い出ていた死霊にHIT!
さすがアッシュさん、まだヒーローの資格は失ってません。
こうしてこの場所での確固たる地位を築いたアッシュ――。
そして冒頭のハーレムへと繋がるのでした。

そこへやってくる賢者。彼はアッシュの依頼で元の世界に戻る方法を調べていたのです。
「どうだった?」
「やはり死の書を手に入れるしかありません。そこに方法が書いてあるのです」
賢者2
「その手に乗るか!お前らが欲しいから言ってるだけだろ!」
いいから俺を元の世界に戻しやがれ――。
そうアッシュが言いかけた時、突然不審な物音が。
全員の視線が集まる。
そこには――。
「グハハハハ!貴様らに死の書を渡してなるものかー!」
死霊婆さん
はい、出ました。死霊です。
襲い掛かる死霊。
しかし――。
背面撃ち
背面撃ちで一蹴するアッシュさん。
やだ、この人かっこ良い。
「これで分かったでしょう、死霊に死の書を取られたらどうなるか・・・」
必死にアッシュを説得する賢者。
こうして死の書を取りに行く決心をするアッシュ。

――そして、彼は準備を始める。
トンテンカンカン、また日曜大工の始まりです。
日曜大工
ありあわせの道具で何故か義手作れちゃうアッシュさん。
義手が動くたびに何故かウィーンガシャウィーンガシャ言います。やたらハイテク。
そして義手を見つめて一言。
イカすぜ
「イカすぜ」
もう抱いて!

さて、そんなこちらの気持ちとは裏腹に、本当に抱かれにやってきた人がいます。
シーラ
彼女の名はシーラ。
ヘンリー王に兄を殺された彼女は最初アッシュを敵と勘違いしていましたが、その英雄ぶりに次第に惹かれていたのです。
「何のようだ?」
ぶっきら棒に話しかけるアッシュ。
「死の書を取りに行くと聞いて、旅の無事を願おうと。・・・それと、これを」
手製の上着を差し出すシーラ。
上着
「そうかい?馬の毛布にちょうど良いかもな」
またもぶっきら棒に答えるアッシュ。
基本的にこの時代の人間に好意を持っていないようです。
まあ、いきなり奴隷で殺されかけてるしね。
「――――!」
さすがに怒ったシーラ。アッシュにビンタをかまし、立ち去ろうとします。
すると――。
「待て!」
叫び、彼女の手を掴むアッシュ。
Baby
そして彼女を見つめ――。
「気に入ったぜ、Baby」
誰だお前は。



こうしてシーラとの一夜を過ごしたアッシュさん。
ラブシーン
そして、いよいよ死の書を手に入れるための冒険が始まるのだった・・・・・・!
幕開け


というわけで、次回からは再びアッシュ一人芸祭りが始まります。
ではまた!
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