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再開だよ!ブルース・キャンベル祭り 第六回


さて、やってきました第六回。
今回からは「死霊のはらわた3 キャプテン・スーパーマーケット」に物語は移ります。
もう名前からしてアレですね。
ついでにこちらをご覧ください。
パッケージ
パッケージです。
「2」で薄々感づいてましたが、こいつらホラーやる気ありません。
さて、それでは年月を経て、更に顔芸に磨きをかけたキャンベルの勇姿をご覧ください。
さて、物語は前回同様、前作のダイジェストから始まります。
例によって3分ほどで全てを片付けます。
しかしそんな3分の中にもアッシュさんの魅力は満載です。
まずは前回チェンソーで右手切り落としたシーンをご覧ください。
俺の勝ちアッシュ
そしてこれが今回のダイジェスト。
俺の勝ち「3」版
目のイキ方が段違いです。序盤からさっそく期待させてくれます。
そして今回、アッシュさんは奴隷になったところからスタートします。
奴隷スタート
え?前回のラストで勇者になってなかったかって?
細かいこと気にしちゃいけません。
それがこの映画です。
過去に飛ばされた所は前作と一緒ですが、何故か例の呪文はアッシュが唱えたことになってたりもします。
カンダ
過去は過去なんです。
作品を振り返らないこの姿勢、素晴らしいですね。

さて、アッシュの
「俺は平凡なスーパーの店員だったのに、彼女と変な山小屋に来たせいでこんなひどい目に合っちゃったよー!」
ってセリフつきで、ザックリとしたダイジェストが始まり、時空に落ちるシーンで終わります。
平凡な店員
↑平凡な店員
そして、過去にやってきたアッシュを、騎士たちが取り囲む。
仮面を上げ、アッシュを見つめる男。
アーサー
彼の名はアーサー、この地方の王です。
やがてアーサーは同伴している賢者に尋ねます。
「賢者よ!この者は何者だ!」
「アーサー王よ、この者は、死の書に予言されていた天からの使者に違いありません」
答える賢者。
あー、これで前回に繋がるのね、と思いきや、
「こいつが?そんなわけないだろ」
アーサー王、自分から聞いといて賢者の意見を一蹴します。
賢者
さすがの賢者も驚き顔。
「こいつはヘンリー王の仲間に違いない。捕らえろ!」
まさに結論ありきの会話をするアーサー王。暴君の資格十分です。

こうして捕らえられたアッシュは、人々に罵倒されながらヘンリー王とともに刑場に引きずり出されます。
そして巨大な井戸の扉が開く。
「貴様らのようなけだものはけだものに喰われるが良い!」
そう言い放たれ、まず一人の兵士が井戸に落とされる。
様子を伺うアッシュ。
と――。
驚き顔
血のシャワー3
「うわあああああああああああああああっっっっ!」
井戸から噴き出す血のシャワー。
ねえ、人間の血液って何リットルだっけ?
血のシャワー4
でもまだ出る。

「さあ、次はお前の番だ!」
「待って、俺違うって!」
弁明中
必死に弁明するも、聞き入れられないアッシュ。
あっさりと井戸にダイブです。
一体中にいる「けだもの」とは何者なのか・・・。
もうおわかりですね。
死霊A
こいつです。

あっさりとっ捕まり、まずはタコ殴りにされるアッシュ。
顔芸1
ですが、踏んでる場数が違います。
「こんの野郎―!」
顔芸2
叫んで逆襲開始、上で自分の番を待ってるヘンリー王も大喜びです。
ヘンリー王

それが気に喰わないアーサー王は次の手に出ます。
「死の壁を出せ!」
途端に狭まりだす井戸の壁。しかもトゲトゲのおまけつきです。
さすがにこうなってはもう、アッシュに勝ち目はないのか・・・。
――その時だった。
「天の使者よ!これを使え!」
賢者が叫びながら、ある物を井戸に投げ入れる。
受け取って!
そう。勇者だけが持つことを許された武器・・・チェーンソー!
「あれは・・・・・・!」
相棒よ
それを見つめるアッシュ。

そして――。
「トウッ!」
ジャンプ一閃!
巨神合体

合・体・!

馬鹿かこの映画は。
こうして最強武器を取り戻したアッシュは、死霊を倒し、井戸を這い上がり地上へと戻るのであった。
というわけで、今日はここまで!
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