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新年だよ!ブルース・キャンベル祭り 第四回

集合写真2
さあ、ついに死霊との全面対決も近付いてきた第四回。
さっそくですが、残念なお知らせです。今回で終わると言ったものの、どうやら終わりそうにありません。一回のレビューで15~20分くらいしか進んでねえ。
明日こそ、明日こそは終わらせます。
さあ、それでは始まり始まり。

さて、なんとか死霊化した助手を撃退したアッシュ、アニー、道案内のカップル(ジェイク&ボビー)の四人。
落ち着きを取り戻したのも束の間、部屋にラップ音が鳴り響きます。
今度は何が起こるのか・・・様子を伺う四人。
と、隣の部屋に続くドアがゆっくりと開きます。
何か青白い光を放ち、怪しさ満点です。
「様子を見に行こう」
リーダー的提案をするアッシュさん。さすがです。
「断るぜ。一人で行けよ」
あっさり拒否されるアッシュさん。どうやら人望はないようです。
不安顔
仕方なく一人で行こうとするアッシュでしたが、
「私も行くわ」
と、アニーが言ってくれました。捨てる神あれば拾う神ありとはこのことですね。
そして隣室へ向かう二人――。
周囲を見回しますが、特に変わった様子は見られません。
そう思った瞬間!
ドンッ!
背後から響く音!
何だ!・・・・・・って、
やあ来たよ
お前らかよ!
即座に断ったくせに、結局来ちゃった二人です。ツンデレって奴ですね。
と――。

ガタガタガタガタッ・・・・・・。
突然部屋が震え出します。青白い稲光が辺りを照らし、窓ガラスや鏡が割れていく。
そして――。
パパ
「ギャアアアアッッッッッ!!」
うなり声を上げながら、突然現れる亡霊!しかし――。
「・・・・・・お父様?」
語りかけるアニー。
そう。亡霊の正体はテープレコーダーの声の主、教授だったのです。
さすが親子。生前の面影0でも親子だから気付きます。
いや、気付かんだろ、普通。

「アニー、このままではお前達は殺される」
語り始める教授の亡霊。
「だが、助かる道がある。死の書だ。死の書に書かれている、死霊を追い払う呪文を唱えるのだ!」
そう。全ての鍵は、死の書にあったのです。
「救ってくれ、私達の魂を!」
絶叫しながら闇に消える教授。
驚愕の事実に、立ちすくむ四人。
と――。
「ねえジェイク、そんなに手を強く掴まないで」
緊張に耐え切れなくなったのか、ボビーが言う。
握ってない
「え?握ってないよ」
「え?」
顔を見合わせる二人。
そして――。
ミギー再び
「やあ、僕だよ」
ここに来てアッシュの右手、再登場。
「キャアアアアアアッッッッッッ!!!」
ボビー、大パニック。暴れた拍子にランプの光が消え、辺りは真っ暗に。
慌てて明かりを点け直すと・・・
「ボビーがいない!」
ワーキャー叫びながら、森へと全力ダッシュするボビー。
はい、どうみても死亡フラグです。
案の定、死霊に取り付かれた木々に捕まり、殺されるボビーでした。

同じ頃、山荘から外の様子を伺うジェイク。
「ボビーを探しにいこう」
二人に提案するジェイク。でも君、さっきアッシュに「一人で行け」って言ったよね?
「森に行く気ならやめとけ」
さっきの恨みか、あっさり拒否するアッシュさん。
そして死の書の解読に着手します。
「この絵は何だ?」
ふと、一枚の絵に目を留める。
天の使者
「天よりの使者よ。1300年頃に現れて、死霊を滅ぼしたって」
「いい加減な野郎だ。死霊は今もここにいるじゃないか」
吐き捨てるアッシュ。まあ、寝てたのを起こしたのはお前らだけどな。

そして彼らは呪文を見つけます。
一つは、更に強力な死霊の王を呼び出し、死霊を退治する呪文。
もう一つは、時空に裂け目を作り、死霊を追放する呪文。
よし、これで奴らを始末できる。
そう思った瞬間――。
ジェイク
「そこまでだ。ショーは終わりだ」
突然、二人を銃で脅し始めるジェイク。
「ボビーを助けに森に行くんだ」
一人じゃ怖いジェイクさん。とうとう脅迫にうって出ます。
「馬鹿言うな。全員死ぬぞ!」
説得しようとするアッシュ。
「それよりも死の書だ。これで全員助かるかもしれないんだぞ!」
「そんなもん知るか!こんなのはこうしてやる!」
どうやら話を何一つ聞いていなかったジェイク、よりにもよって、死の書をあの地下室に放り捨てます。
銃を突きつけられ、仕方なく山荘を出るアッシュたち。

「さあ行け!」
アッシュを蹴り上げ、勇ましく叫ぶジェイクさん。でもポジションは最後尾。何でしょう?このダメ男は。
森を進む一行。しかしボビーは見つかりません。
「どこにいるんだ、ボビー!」
叫びジェイク
叫ぶジェイク。
「おい、やめろ!」
明らかに死霊を呼び寄せる行動に、止めに入るアッシュでしたが、ダメな子のジェイクはアッシュとアニーをぶん殴って叫び続けます。
そこに、猛スピードで近付いてくる何か。
「どこにいるんだ、ボビー!」
叫ぶジェイク。
叫びジェイク
「どこにいるんだ、ボビー!」
叫ぶジェイク。
叫びジェイク
「どこにいるんだ、ボビー!」
叫ぶジェイク。
叫びジェイク
――そんな彼の魂の叫びに応えて現れたのは!



「ガオオーーーーッッッッ!」
「ギャアアアーーーーーッッッッ!」
死霊アッシュ
アッシュさん、再び死霊化。全身in死霊。
ジェイクをぶん投げるアッシュ。
叫ぶアニー。
再び大パニックです。
ジェイクが襲われてる隙に山荘へ逃げ戻ったアニー。
武器を手に取り、身構えます。
やがてドン!ドン!と激しく扉が音を立てる。
来た――。
そして――。
バーン!
扉が開く!
「うああああっっっっーーー!」
叫ぶアニー!
突進するアニー!
突き刺すアニー!


刺されジェイク
倒れるジェイク!お前かよ!
「何てことを・・・」
しかし後悔する暇もなく、その後を追ってくる死霊アッシュ。
慌てて扉を閉めようとするアニー。
ガン!ガン!
挟まれジェイク
「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い」
挟まってる!挟まってる!
慌ててジェイクを引っ張るアニー。生きてんのかよコイツ。

何とか扉を閉めたアニーは、元いた部屋へとジェイクを引っ張ります。
引きずられ、うめき声を上げるジェイク。
「シャラーーーーップ!!!」
叫ぶアニー。刺したお前が言うな。
部屋に戻った二人。斧を見つけて身構えるアニー。
「窓に気をつけろ・・・きっと奴がいる」
何とか声を絞り出すジェイク。そう、きっとアッシュはすぐ近くにいる。
……だが、何か忘れちゃいないかい?
「ここにもいるよー!」
「ギャーーーーーーッ!」
僕はここにいる
死霊ママ再登場。
地下室に引きずり込まれるジェイク。
慌てて引っ張り出そうとするアニー。
しかし、
血まみれシャワー2
そんなに出ねえだろ、って血の量を吹き出し地下に消えていくジェイク。
さあ、とうとう一人になってしまったアニー。
「ガオーーーーーーッ!」
「キャーーーーーーッ!」
出オチ
と思ったら、いきなり現れるアッシュ!

さあ、この後一体どうなってしまうのか・・・!
アニーは、そしてアッシュの運命は!
というところで今回は終了。次回、いよいよ「死霊のはらわた2」決着!
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