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新年だよ!ブルース・キャンベル祭り 第三回

さあ、ようやくここまで来ました第三回。
始めた本人もちょっと後悔しはじめていますが、始めたからには終わるまで頑張りましょう。

さて、死霊に取り憑かれた右手を切り離し、バケツに閉じ込めたアッシュでしたが、その後約1分で逃げられます。
頑張り台無し。
慌ててショットガンで狙いをつけるアッシュですが、当たりません。
右手にも舐められてこんな状態です。
ファックユー
しかし、ここでムキにならないのが大人なアッシュさんです。

じっと耳を澄ませ、様子を伺います。
そして静かに狙いをつけ・・・・・・Bang!
一発、二発と壁に打ち込みます!
「キィィィィーーーーーーッッッ・・・・・・ッッッ・・・・・・」
断末魔をあげる右手。
「ざまあみやがれ」
壁にあいた穴から流れる血を見て、勝ち誇るアッシュ。
と――。
・・・・・・あれ?いぶかしげに壁に近付くアッシュ。

何か、血、多くね?
と思った瞬間!
血まみれシャワー
「アバババババババババババババババババ」
血のシャワーを浴びるアッシュさん。
馬鹿にされてます。完全に馬鹿にされてます。
このシリーズの面白い所は、人間を瞬殺できる力持ってる死霊たちの癖に、その力の8割を精神的な嫌がらせに使ってる所です。俺なら二時間で寝込むわ。
その後、吹き出た血は逆回転して壁の中に戻ります。
そんなこんなで再び静けさを取り戻す部屋。

束の間の休息。ほっと一息ついてイスに座ったアッシュさんですが、即座にイスが壊れます。
すると――。
「アーッハッハッハッハッハ!!!!」
よほどおかしかったのか、いきなり笑い出す鹿の剥製。
呆気に取られるアッシュさん。
死霊のはらわた2ー5
お茶目な表情が良く似合います。
なおも笑い続ける剥製。
「アーッハッハッハッハッハ!!!!」
と、机の上の電球も笑い出します。
「アーッハッハッハッハッハ!!!!」
本棚も笑い出します。
「アーッハッハッハッハッハ!!!!」
戸棚も笑い出します。
「アーッハッハッハッハッハ!!!!」
天井の電球まで笑い出します。
「アーッハッハッハッハッハ!!!!」
死霊のはらわた2ー6
つられて笑うアッシュさん。
何故お前まで。もう無茶苦茶。
こうして部屋中から笑い声が響く中――。

ガチャリ!
突然、入り口から物音が!
途端に真顔になって発砲するアッシュ。
(気のせいか・・・・・・?)
様子を伺うアッシュ。と、そこにいきなり男が飛び掛ります。
必死の反撃を試みるアッシュでしたが、そこにもう一人男が加わり、タコ殴りにされます。
「大丈夫か?」
撃たれた(かすった)腕を押さえる彼女に心配そうに問いかける男。
そう。ここに来てやっと教授の娘チームが到着したのです。
「父がいるはずだわ。どこなの?」
状況に戸惑いながら呟く教授の娘、アリー。
と、地面に転がってた血まみれのチェンソーを発見し、血相を変えるアリー。
「私の両親をどうしたのよ!?」
叫んでアッシュに掴みかかる。そりゃそう思うよね。
「違う、誤解だ」
「血に飢えやがって、この野郎!」
必死の抗弁も空しく、地下室に放り込まれるアッシュ。
「そこで腐っちまえ!」
誤解なのにそうアニーに吐き捨てられ、ツバまで吐きかけられます。まさに踏んだり蹴ったり。

その後、落ち着きを取り戻した彼らは例のテープレコーダーを見つけます。
「父の声だわ」
テープからは教授の独白が流れ出します。耳を傾ける一同&地下のアッシュ。
「私はとんでもないものを呼び出してしまった。そのせいで妻は死霊に取り憑かれてしまった・・・。殺されそうになった私は、やむなく妻を殺した」
「なんてこと・・・」
あっさり真相にたどり着く一同。
教授の独白は続きます。
「だが、私には愛する妻を切断することなど出来なかった。だから、私は妻をそのまま埋葬した・・・」
え?どこに?そりゃもちろん、



「・・・地下室に」
ドーーーーン!出たー!
死霊ママ
「キャーーーーーッ!」
キャーーーッ
思わず裏声で叫んじゃうアッシュさん。不幸すぎ。
異変に気付く一同。
「出して!出して!」
入り口の蓋をバンバンやりながら必死に叫ぶアッシュ。
そして危機一髪で助け出され、何とか死霊を地下室に閉じ込めることに成功するのだった。
監禁お婆さん



「・・・・・・というわけで、この辺りは死霊で一杯です」
一同落ち着いた所で、状況を説明するアッシュ。
「もう嫌よ!早く逃げましょう!」
「日が昇るまでダメだ!」
「朝までここにいろだと!?ふざけんなこの野郎」
案の定パニックに。
と――。
「赤ちゃん泣くのはおやめ、ママが小鳥を買ってあげる」
突然、地下室から聞こえてくる歌声。
「ママ・・・」
呟くアニー。地下室には元の姿に戻った母の姿が。
「覚えてる?アニー。あなたが赤ちゃんの時に良く歌ってあげたわ」
はい来ました。お得意の心理攻撃です。
「鎖を外して、早く」
地下室の蓋に近付こうとするアニー。その手をアッシュが掴む。
「騙されるな、そいつは悪霊だ」
「あなたが生まれた日のことは良く覚えてるわ。9月なのに雪が降ってね」
なおも語りかける母の姿に、混乱するアニー。
だが・・・彼女は意を決して言う。
「違う。あなたは母じゃない」
見事、彼女は死霊の精神攻撃を耐え切ったのだった。
だが――。
「ガオーーーーッ!!」
助手
死霊に取り憑かれ、いきなりアニーに襲い掛かる教授の助手。
やっと助手のターンかと思ったらいきなりそれか!
「ヒャッヒャッヒャッ!貴様らの命も朝までだー!」
暴れまくる教授の助手。
しかし、さすがに慣れてきたアッシュ。一同パニックの中、冷静に斧を取ってくるやいなや、助手をぶった切り。
シルエット
助手のターン、あっさりおしまい。
こうして、辺りはまた、いったん静けさを取り戻すのだった。

しかし、いよいよ死霊たちも本気出してきました。
どうやらクライマックスも近付いてきたようです。
集合写真
果たして、アッシュたちは生き残ることが出来るのか!?
というわけで、今日はここまで!








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