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新年だよ!ブルース・キャンベル祭り 第一回



こないだ書いたプレスリーVSミイラ男で異常にテンションが上がり、突然ですがブルース・キャンベルの素晴らしさを伝えることにしました。

ブルース・キャンベル(Bruce Campbell, 1958年6月22日 - )はアメリカ合衆国ミシガン州出身の俳優,声優。

二枚目ではあるが、ケツアゴのかなり濃い顔の男前であり、そのせいもあってか、全作を通して主演している「死霊のはらわた」シリーズは、回を追うごとにどんどんアメコミ化していき、いつの間にかコミック化したりフィギュアが出たりとやりたい放題の成長を見せる。
監督のサム・ライミとは中学時代からの親友であり、スパイダーマンシリーズも含め、シリアスでない彼の監督作品には、ほぼカメオ出演を果たしている。
この人を語る上で、やはり「死霊のはらわた」シリーズは欠かせないので、そのストーリーを追いながら、彼の最大の魅力である、顔芸について語っていきたいと思います。

なんでいきなり「2」のレビュー?って思われる方もいるかもしれませんが、今回の目的はあくまでもブルース・キャンベルだからです。
もちろん「1」でも主演なんですが、「1」の見所はあくまでも斬新なカメラワークやこれでもかと詰め込んだスプラッター描写がメインであり、キャラクターにはあまりスポットが当たっていないのです。もちろん、以後のホラー映画に大きすぎる影響を与えた点で、一度見ることはお勧めしますが。
ちなみにある程度設定は変更しているものの、「2」は「1」のセルフパロディとも言われており、最初の10分ほどを「1」の焼き直しに費やしてますので、「2」見たらストーリーの大体の所はわかります。

物語は主人公のアッシュと恋人のリンダが、とある山荘に忍び込む所から始まります。
一時のデートを楽しむ二人だったが、二人は、そこで一冊の本とテープレコーダーを見つける。
それは、この山荘の持ち主である教授が遺跡から発掘した「死の書」と、その内容を録音したものだった。
「死の書」・・・それは、死の世界に眠る死霊たちをこの世に甦らせる呪文書だったのだ。
キャンベル元顔
(ちなみにこれがアッシュの元顔です。なかなかのハンサムガイですね。このレビューは写真を多用しますので、まずはこの顔を良く覚えておいてください。)

呪文によって甦った死霊たちに取り憑かれたリンダは、アッシュに襲い掛かる。
危うく殺されかけるアッシュだったが、手近にあったスコップで彼女の首を刎ねる。

悲しみに暮れながらリンダの遺体を埋葬するアッシュ。
「リンダ・・・」
呟きながら、彼は首にぶら下げたネックレスを握り締める。
それは、先ほど彼が彼女にプレゼントした品だった。

と、その時―再び死霊たちが襲い掛かり、アッシュも死霊に取り憑かれてしまう。
だが、その時夜が空ける。
朝の光によって死霊たちは逃げ出し、アッシュはすんでの所で人間に戻るのだった。
死霊のはらわた2-0
人間に戻ったアッシュです。
一枚目の写真と見比べると、若干戻りきれてないような気もしますね。
そして、そのまま彼は気を失います。

目を覚ましたアッシュは、日のあるうちに何とか逃げ出そうとする。
だが、来る時に渡ってきたつり橋は死霊たちによって無残にも破壊されていた。
他の逃げ道はないかと探しているうちに、再び夜がやってきた。
死霊たちから逃げるアッシュは、結局元いた山荘へと戻らざるを得なかった。

ちなみにここまでで上映時間約10分。主に全作のダイジェストとはいえ、内容濃すぎ。

―ここで場面は変わり、教授の娘が登場します。
遺跡から「死の書」の残り部分を見つけた彼女は、その解読の為、父の助手、そして道案内の地元のカップルと共に、何も知らず山荘へと向かう。

その頃、アッシュは死霊たちから逃げることも出来ないまま、放心状態に陥っていた。
と・・・・・・突然、居間のピアノが曲を奏で始める。
その曲は、山荘に着いた時に、アッシュがリンダの為に弾いていた曲だった。
「リンダ・・・」
遺品のネックレスを握り締め、悲しみに暮れるアッシュ。
その時、リンダを埋めた場所から這い出す手。呆然とするアッシュ。
甦ったリンダの首なし死体は、曲に合わせてダンスを踊り始める。
跳ね飛ばした首も転がってきて、体とくっついたり離れたりしながら、ケタケタと笑い声を上げる。
呆然と見つめるアッシュ。
やがて、リンダは奇声を上げ、踊りながら闇に消える。
窓に近付くアッシュ。

はい、ここはもうお約束ですね。

近付いた瞬間、現れたリンダに襲われます。
「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーっ!」
絶叫を上げ、イスに座ったまま目覚めるアッシュ。
そう、夢だったのです。
我に返り、ホッと一息つくアッシュ。
と、いきなり頭上から襲ってくるリンダの生首!
右手に噛み付かれアッシュ大パニック。
そしてここから数十分、最大の見せ場ともいえるアッシュの一人芝居が始まります。
元恋人もなんのその、ハンマーでドツキまくるアッシュ。
しかし効きません。
噛まれたまま、納屋に向かいます。
万力を見つけ、リンダの生首を固定するアッシュ。
「リンダの魂は苦痛に喘いでおるぞ!」
挑発する死霊。
「うるせえ!切ってやる!」
叫ぶアッシュ。
「ノコはどこだ!」


「ここだー!」
チェンソー
「ぎゃーーーーーっ!」
死霊のはらわた2ー1
チェンソー構えて納屋に突入する首なし死体。この辺りの演出は秀逸すぎる。
何とか首なし死体を退治し、生首に向き直るアッシュ。
すると化け物のようだったリンダの顔が元に戻っている。
「ひどいことはやめて、アッシュ」
「・・・・・・」
躊躇するアッシュ。しかしやがてチェンソーを振り上げる。
途端に怪物に戻る生首。
「ヒャッヒャッヒャッ!お前のこの女への愛は偽物だった!こいつは一生地獄から出られんぞ!」
「うおぉぉぉっっーーーーーーーー!」
死霊のはらわた2ー2
絶叫し、チェンソーを振り下ろすアッシュ。
こうして、やっとのことで死霊を一人片付けたのだった・・・・・・。

・・・・・・えっと、実は「2」「3」両方書いて2回のつもりだったんですが、この量書いて、内容的にはまだ「2」の20分くらいです。
どうやらかなり時間かかりそうなんで、キリも良いので今日はここまで!
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